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Dr.篠田のブログ

歯周病の検査: 歯の動揺度

歯の動揺度 歯周病にかかった歯では、しばしば動揺が見られます。 動揺の原因には以下のようなものがあります。   ・歯を支える組織の減少 ・歯周組織の炎症 ・歯の負担過重 ・歯周外科処置後の動揺 など &nbsp … “歯周病の検査: 歯の動揺度” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・歯周病の検査  日時:2010年12月6日

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歯周病の検査: 口腔衛生状態

口腔衛生状態 歯周病の治療において口腔衛生状態(きれいに磨けているか)は非常に重要です。 歯周病治療の各段階で常に口腔衛生状態の評価を行い、患者さんごとに適した歯磨き指導を繰り返します。 口腔衛生の評価時には左のように、 … “歯周病の検査: 口腔衛生状態” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・歯周病の検査  日時:2010年12月6日

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歯周基本治療: 目的と処置

基本治療の目的と処置 歯周基本治療(原因除去治療)は、歯の周囲の細菌性沈着物(プラーク・歯石など)を取り除き歯肉の炎症を消退させることを目的としています。 このために以下のことを行います。 ・口腔衛生指導(患者さん自身に … “歯周基本治療: 目的と処置” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・歯周基本治療  日時:2010年12月6日

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歯周基本治療: プラークコントロール(歯みがき指導)

プラークコントロールの重要性 多くの研究により歯肉の炎症はプラークの蓄積に続いて起こり、プラークを除去することにより歯肉の炎症は消退することが証明されています。 また、歯周治療結果の長期的研究では口腔清掃状態を良好な水準 … “歯周基本治療: プラークコントロール(歯みがき指導)” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・歯周基本治療  日時:2010年12月6日

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歯周基本治療: 歯石除去

歯石除去 歯石とは、プラークに唾液中のカルシウムが沈着して固まったものです。 歯石自体が歯周病の原因ではありませんが、歯石は歯ブラシでは除去できないため、周囲のプラークの除去を困難にします。 歯石除去前 歯石除去後 歯石 … “歯周基本治療: 歯石除去” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・歯周基本治療  日時:2010年12月6日

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歯周基本治療: プラーク停滞因子の除去

プラーク停滞因子の除去 歯石と同様に、歯のかぶせ物・つめ物の不適合もプラークの除去を困難にします。 また歯と歯の間にすき間があると、食物がつまりやすくなります。 基本治療ではこうしたプラーク停滞因子を除去し、プラークコン … “歯周基本治療: プラーク停滞因子の除去” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・歯周基本治療  日時:2010年12月6日

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再評価検査

基本治療終了後、その効果を再評価検査により判定します。 初診時 再評価時 再評価検査に含まれる項目は以下のとおりです。 ①歯肉の炎症の消退 ②ポケット深さの減少 ③歯の動揺の減少 ④患者さん自身の口腔衛生の改善&nbsp … “再評価検査” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・再評価検査  日時:2010年12月6日

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歯周外科

歯周外科の目的 基本治療では、歯磨き指導・歯石除去・プラーク停滞因子の除去を行います。 その後の再評価検査においてプラークコントロール(口腔衛生状態)が改善しているにもかかわらず、歯肉の炎症(ポケット測定時の出血)が持続 … “歯周外科” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・歯周外科  日時:2010年12月6日

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歯周外科: なぜ必要?

 基本治療後の再評価検査においてプラークコントロール(口腔衛生状態)が改善しているにもかかわらず、歯肉の炎症(ポケット測定時の出血)が持続していて、深い歯周ポケットが存在することがあります。こうした場合には、ポケット内の … “歯周外科: なぜ必要?” の続きを読む

カテゴリー:★【歯周病】 ,・歯周外科 ,歯周病症例  日時:2010年12月6日

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サイナスリフト(上顎洞への骨移植)

上顎の奥歯の上方には上顎洞(サイナス)と呼ばれる空洞があり、骨の厚みを制限しています。歯を失った部分の骨量が不足してインプラントが埋入できない場合には、上顎洞に骨移植(サイナスリフト)をして骨量を増やすことができます。 … “サイナスリフト(上顎洞への骨移植)” の続きを読む

カテゴリー:★【インプラント】 ,インプラント症例 ,・サイナスリフト  日時:2010年12月3日

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