こんにちは。歯科衛生士の木村依里です。 今日は、唾液分泌量についてです。 唾液分泌の低下に伴い、口腔内の自浄作用が減少するため、プラーク(磨き残し)が付着しやすくなります。 又、乾燥が進とブラッシング時に歯肉や粘膜に痛みが起きたり、傷つきやすい状態になります。
少しでも不安な方は、定期的なクリーニングをこまめに行うとよいでしょう。
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カテゴリー:【木村】, ・予防歯科, ・歯周病, ・歯科健診(検診) 日時:2011年5月24日